[インターネット] 岐路に立つウェブ制作
米調査会社の TrendWatch Graphic Arts によると、 ウェブデザインや開発を手がける会社のうち、 今後12カ月の仕事の見通しを 「有望」 とするものは28%にとどまり、 1年前の39%から激減した。 これは過去の調査のうちでも最低水準という。また、 課題として 「将来の方向を判断する」 をあげたウェブ制作会社は、 前回調査の49%から55%に上昇した。 これもこれまでの最高水準という。
同社では、 こうした危機感の要因として、 ウェブサイトの開発と運営が誰にとっても容易なものになって来たこと、 またソフトやメディアの急速な発展が、 企業努力をどこに集中すべきかの判断を難しくしていることをあげている。
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