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2005-11-09
[その他]  印刷業界3団体が違法コピー防止キャンペーンを開始
全日本印刷工業組合連合会、 日本グラフィックサービス工業会、 日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会の3団体は、 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)・ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)の支援を受け、 11月7日から違法コピー防止 「印刷業界向け再点検推進月間」 のキャンペーンを開始した。
このキャンペーンは、 中小印刷業界における著作権に対する意識不足や誤解から発生している違法コピーの点検・防止・適正化を目的とするもので、それぞれの会員企業において、契約ライセンス数に基づく正しいインストール状況になっているか否かを自主的に再点検し、最終的に適正な状態、つまり違法コピーが存在しない状態にすることを目的とする。 キャンペーンへの参加メリットとして、
  • ソフトウェア管理関連資料の無料提供が受けられる
  • ACCS・BSAの専門スタッフによる調査・利用状況の無料アドバイスが受けられる
  • ACCS・BSAの会員メーカーによる法的責任の免除を受けることが可能となる
などがあげられている。

詳細 » 違法コピー防止再点検推進月間
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