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2006-04-03
[CTP特殊印刷イベントIpex 2006]  大日本スクリーンの CTP 新ラインアップ ―― 注目のフレキソ・樹脂凸版用 PlateRite FX870
大日本スクリーンのメディアテクノロジーカンパニーが、 CTP システムの新ラインアップを発表した。 主要製品は4日からバーミンガムで開催の Ipex 2006 に出品される。
  • 枚葉印刷機、 輪転印刷機の大サイズプレートに対応するサーマル CTP 装置 PlateRite Ultima 24000/36000 は、 ドラムに対してプレートを2版セットして同時に露光することができる。 2006年4月から販売。
  • 商業印刷向けサーマル CTP 装置のラインアップを大幅に刷新。 四六全判、 半裁判に対応する PlateRite シリーズ3機種を、 国内では2006年6月から販売する。 それぞれ、 四六全判対応の PlateRite 8600、 PlateRite 8300、 および四六半裁判対応の PlateRite 4300 の3機種を刷新したもの。
  • PlateRite 6600 は7月から販売。 最大980×680mm、 最小304×370mmのサイズのプレートへの出力が可能で、 今後主要メーカーから発売が予定されている B2 プラスサイズの印刷機に対応。
  • PlateRite FX870 は、 フレキソ印刷および樹脂凸版印刷(レタープレス)を用途とする CTP 装置。 Ipex に参考出品される。
PlateRite FX870 は注目の新製品。 大日本スクリーンでは、 「CTP 化が進む欧米のフレキソ印刷業界においては20%、 今後 CTP 化が期待される日本国内のレタープレス業界においては70%のシェア獲得を目標として、 ソフトウエアや周辺機器を含めた総合的なソリューションを展開し、 世界のパッケージ印刷業界のリーディングカンパニーを目指す」 としている。

詳細 » メディアテクノロジーカンパニー ニュースレター (PDF)
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