[その他] 日本製紙が10年ぶりの抄紙機新設を発表
日本製紙グループは、 2007年11月稼働を目指し、 石巻工場に総額630億円を投資して、 年間生産能力35万トンの薄物コート紙生産設備を新設する。 あわせて、 グループにおける生産設備の大規模なスクラップを実施し、 基幹工場へのスムーズな設備集約をはかる。NIKKEI NET によれば、 同社の抄紙機設置は、 1998年に八代工場で新聞用紙向けに稼働して以来。
» 日本製紙グループ:ニュース:洋紙生産設備のスクラップ&ビルド計画について
» NIKKEI NET:企業 ニュース