2005年度印刷会社の売上高前年比は100.4%と4年ぶりにマイナス成長から脱却、 経常利益率は3.5%と昨年水準を確保、 近年続いた縮小均衡傾向から抜け出した。 商業印刷は堅調を維持、 事務用印刷は2000年代初のプラス成長となった。 自己資本の充実は進み、 依然として投資は引き締められ、 平均年齢は上昇して37歳台となり、 成長性について大きな課題を残す形になっている。 しかし投資意欲は回復基調にあり、 各社は投資分野を慎重に模索する段階にある。 CTP 導入率は2/3に達してその満足度も高く、 今後CTP導入の波は第3波を迎えそうだ。 従業員1人当り PC 台数は0.84とほぼ行き渡り、 うち 1/4が Mac となっている。
―― JAGAT サイトの紹介記事より
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