プッシュ型営業を行わず、 オンライン入稿で4億円を売り上げる創業4年目の会社があるという興味深い記事。
» PDF/X研究室 - オンライン入稿で売上4億の印刷会社
オンライン入稿は、 広く見れば Web to Print サービスの一部である。 印刷会社もホームページを持てといったレベルでのウェブ対応が、 すでに過去のものであることは言うまでもない。 今後は W2P が会社の将来を分けることになるだろう。 たんなる問い合わせ窓口、 入稿窓口としてだけでなく、 執筆支援、 素材管理、 バージョン管理、 自動組版、 デザインテンプレートの提供、 リアルタイムでの各種フィードバック、 その他、 W2P の課題と可能性は広い。 印刷ビジネスが多様化する中、 それぞれの業態によって必要なレベルやサービス項目は異なるだろうが、 いずれにしても何らかの対応は必須となる。
Web to Print に関連する記事を、 いくつか拾ってみた。 W2P は、 オンデマンド印刷やワークフロー管理とも深くかかわっている。
» JAGAT: 印刷企業が今後のワークフローに必要とする課題のトップ5は
» サカタインクス: 最新NEWSリリース
» EFI: イー・エフ・アイ株式会社、Digital StoreFront 日本語版をPage 2006 で展示
» KODAK: デジタル印刷で製品関連文書ビジネス界を躍進する Ken Cook社 (PDF)